『千草の春うこん』誕生のきっかけとなった春うっちんを生産していた、やんばるオバァの紹介です |
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亜熱帯の大自然が広がる沖縄本島の北部、ヤンバルクイナで有名なやんばる地方に暮らすウトさん。お年はすでに90歳を超える、春ウコン生産の達人です。ウコン畑への道は、鬱蒼とした森の中を通る、上り下りの険しい坂道。そのデコボコとした山道も難なくしゃんしゃんと歩き、元気に農作業に励んでいらっしゃいます。「ここらじゃ、70歳でも若者よ。まだまだ負けない、頑張るよ」と、イキイキとした表情で話すウトさんの姿が印象的です。 実は、このやんばるオバァウトさんがわずか1坪足らずの畑で育てていた春ウコンが、『千草の春うこん』誕生のきっかけでした。 |

| ウトさんとの出会いは、今からさかのぼること20数年前。まだまだ春ウコンの良さがあまり知られていなかった時代です。当時は、栽培した春ウコンを市場に持って行くと、「春は苦いから売れないよ。秋ウコンを作りなさい」と言われたといいます。しかし、ウトさんにとって春ウコンは、家族の健康を守るための大切な作物。「春うっちんは、体にいいからね。自家用に少し残していたんだよ」とウトさん。 同じころ、健康茶や健康食品の開発を始めたばかりの私たちは、良質な沖縄県産春ウコンを探していたところでした。そんな折に、ウトさんと出会ったのです。ウトさんの春ウコンは、やんばるの大自然の恵みを受けて、大きく見事に育っていました。一目見て私たちは「この春ウコンしかない」と確信し、ウトさんに春ウコン作りをお願いすることにしたのです。 |
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「春うっちんは市場では売れないって言われたのに、ちぐさはどんどん作ってくださいって言うわけさ。不思議なもんだね。毎年もっともっとって言うから、みんなで作るようになったのよ」。今では、お願いしている提携農家も10数軒に増えました。皆さん、ウコンを育てて半世紀以上というベテラン揃い。もちろん無農薬・有機栽培で安心安全を心がけて栽培していただいています。ミネラルたっぷりの良質な土壌と清らかな湧き水、そして愛情をたっぷり注いで育てた、やんばるオバァ自慢の春うっちん。その春ウコンをちぐさの工場で大切に加工し『千草の春うこん』となるのです。 |

| ウコンは、ショウガ科に分類される熱帯アジア原産の植物で、種類は50種類以上もあると言われています。その中でもよく知られているのが、春ウコンと秋ウコン。どちらのウコンも根の部分に栄養成分を含むのは同じですが、味や用途に違いがあります。 |
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秋ウコンよりも強い苦味こそ、春ウコンの素晴らしい特長です。 一般にウコンとして市場に出回っているのは、カレーなどのスパイスとしても用いられる、ターメリックと呼ばれる秋ウコンです。秋ウコンは根の色が濃く、主に料理の色付けや香辛料など食用として用いられます。ほかにも、衣服の染料として利用されることもあります。その鮮やかな黄色は、秋ウコンに含まれるクルクミンによるもの。クルクミンは春ウコンにも含まれますが、何といっても春ウコンの特長は、独特の苦味にあります。昔から健康によい野草として重用されていただけに、この苦味は強烈です。秋うこんにも苦味はありますが、春ウコンの比ではありません。そして春ウコンはこの強い苦味の中に、フラボノイド、ターメロン、カンファー、シネオールなどの多数の有用成分を含んでいます。琉球王朝時代から先人たちに大切に扱われていたのにも、確かな理由があったのです。そして現在、いにしえの人々の知恵を受け継いで、私たちは皆さまに春ウコンの素晴らしさをお伝えしています。 |
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毎日帰りが遅くて、夜の12時を過ぎることもよくあります。若い頃はそれでも… |
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商品番号:1014 会員価格 2,625 円 |
春ウコン特集
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